Iida & Company Pty Limited

          ABN 20 114 595 863 MARN 0213050 移住手続き認定代行業者登録番号 0213050

          Level 8, 350 Collins Street, Melbourne, VIC, 3000, Australia

          Telephone 1800 826 599 Fax 1800 826 601                                                トップページ サイトマップ お気に入りに追加
 

 



ペアレント・ビザ
Subclass 103 Parent
Subclass 804 Aged Parent
Subclass 143 Contributory Parent
Subclass 864 Contributory Aged Parent
Subclass 173 Contributory Parent
Subclass 884 Contributory Aged Parent (Temporary)

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最終更新日:2007825

bullet ペアレント・ビザとは

このビザは、オーストラリアに居住するオーストラリアの国籍、永住ビザまたは資格のあるニュージーランド
国籍を保持する子が親をオーストラリアに呼び寄せる為の一時居住・永住ビザです。通常は子が親のスポ
ンサーになります。
 
bullet ペアレント・ビザの種類

• サブクラス103 ペアレント・ビザ(移住)

   決定時に申請者がオーストラリア国外にいる必要があります。

• サブクラス143 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)

   決定時に申請者がオーストラリア国外にいる必要があります。

   申請時に申請者がサブクラス
173 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)を
   持っている場合は、決定時に申請者がオーストラリア国外か国内にいれます。

• サブクラス173 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)

   決定時に申請者がオーストラリア国外にいる必要があります。

• サブクラス804 エイジド・ペアレント・ビザ(永住)

   申請時と決定時に申請者がオーストラリア国内にいる必要があります。

• サブクラス864 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)

   申請時と決定時に申請者がオーストラリア国内にいる必要があります。

• サブクラス884 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)

   申請時と決定時に申請者がオーストラリア国内にいる必要があります。
 
bullet バランス・オブ・ファミリー・テスト

申請者となる親が持つ子の半数以上がオーストラリア国籍や永住ビザを持ち、ビザのステータスに関係なく
オーストラリアに最低
2年間居住している必要があります。
スポンサーになるのは呼び寄せる親の子でなくて
も良い場合もあります。
 
bullet 主申請者の申請時の年齢

• サブクラス103 ペアレント・ビザ(移住)
• サブクラス143 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)
• サブクラス173 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)

   を申請する主申請者の年齢に条件はありません。

• サブクラス804 エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス864 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス884 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)

   を申請する主申請者が男性の場合は
65歳以上でなくてはいけません。

• サブクラス804 エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス864 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス884 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)

   を申請する主申請者が女性の場合は以下の通りです。
 

生年月日
 
年齢

1935
630日以前
 
60

1935
71日−19361231
 
60.5

1937
11日−1938630
 
61

1938
年7月1日−19391231
 
61.5

1940
11日−1941630
 
62

194171日−19421231
 
62.5

1943
11日−1944630
 
63

1944
71日−19451231
 
63.5

1946
11日−1947630
 
64

1947
71日−19481231
 
64.5

1949
11日以降
 
65

例:194471日に生まれた女性 の主申請者は63.5歳以降に申請が可能になる。
 

bullet保証人

オーストラリアの国籍や永住ビザ保持者で
2年以上オーストラリアに在住している人が申請者の
保証人としてサポートの保証を申請せねばなりません。保証人はビザ取得後の保証期間、申請
者が必要とした場合、政府の社会保障手当額を全額返済する義務があります。返済は保証金か
ら引かれます。申請者が必要としない場合は、保証期間に必要としなかった分全額返済されます。
スポンサーが保証人になることも可能です。

保証人は申請の種類によって異なる保証金を納めねばなりません。
 

保証対象/ビザの種類
 
ペアレント・ビザ コントリビュートリー・ペアレント・ビザ

保証期間
 
2 10

申請者のみ
 
$3,500 $10,000

申請者と配偶者
 
$5,000 $14,000

 

bullet審査の順番待ち

サブクラス103 ペアレント・ビザ(移住)とサブクラス804 エイジド・ペアレント・ビザ(永住)は
毎年のビザ発給数が限られておりその年の発給枠が全て満たされた場合は初期審査通過
順に翌年に最終審査が持ち越されます。

• サブクラス103 ペアレント・ビザ(移住)の毎年の発給枠は700です。
• サブクラス804 エイジド・ペアレント・ビザ(永住)の毎年の発給枠は300です。

審査の順番待ち計算機(移民省ホームページ)

Queue Date(初期審査が終了し順番待ちになった日)と
ビザの種類を入力すると先に順番を待っている申請者数が表れます。

例:
200671日にサブクラス103 ペアレント・ビザ(移住)の申請が順番待ちになった申請者の場合
   
2007825日の計算時にはこの申請者の前に11,090人の申請者が最終審査の順番を待っています。

   
1年に700申請者分しかサブクラス103 ペアレント・ビザ(移住)発給されませんので
    最終審査が通過したと仮定してビザが発給されるのは
15.8年後になるという計算になります。

例:
200681日にサブクラス804 ペアレント・ビザ(永住)の申請が順番待ちになった申請者の場合
   
2007825日の計算時にはこの申請者の前に4,620人の申請者が最終審査の順番を待っています。

   
1年に300申請者分しかサブクラス804 ペアレント・ビザ(永住)発給されませんので
    最終審査が通過したと仮定してビザが発給されるのは
15.4年後になるという計算になります。
 
bullet早くビザを取得するには

• サブクラス143 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)
• サブクラス173 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
• サブクラス864 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス884 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)

   のいずれかを申請します。

これらのビザも毎年のビザ発給数が限られておりその年の発給枠が全て満たされた場合は初期
審査通過順に翌年に最終審査が持ち越されますが、第二申請料を支払う為に発給枠が大きくなります。

• サブクラス143 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)
• サブクラス173 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
• サブクラス864 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス884 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)

の毎年の発給枠は
3,500です。

審査の順番待ち計算機(移民省ホームページ)

Queue Date(初期審査が終了し順番待ちになった日)と
ビザの種類を入力すると先に順番を待っている申請者数が表れます。

例:
200661日にサブクラス143 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)の申請が
     順番待ちになった申請者の場合
2007825日の計算時にはこの申請者の前に40
     の申請者が最終審査の順番を待っています。

     最終審査が通過したと仮定してビザが発給されるのは今年中になるという計算になります。

例:
200661日にサブクラス864 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)の申請が
     順番待ちになった申請者の場合
2007825日の計算時にはこの申請者の前に10人の申請者
     が最終審査の順番を待っています。

     最終審査が通過したと仮定してビザが発給されるのは今年中になるという計算になります。
 
bullet コントリビュートリー・ペアレント・ビザやコントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザの第二申請料はいくらか

2007825日現在、申請者一人につき$31,555です。

夫婦で申請した場合、第一申請料
$1,390(コントリビュートリー・ペアレント・ビザ)か$2,090
(コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ)を支払い、第二申請料で$63,110移民省に
支払うことになります。第二申請料はメディケア(国民健康保険)にビザ取得後すぐアクセス
可能にする為に一定の保険税をまとめて支払う為のものです。
 
bullet 第二申請料を分割で支払いたい場合

• サブクラス173 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)

   を申請します。第二申請料は申請者一人につき
$18,935です。

   その後、

• サブクラス143 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)

   を申請します。第二申請料は申請者一人につき
$12,625です。

または

• サブクラス884 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)

   を申請します。第二申請料は申請者一人につき
$18,935です。

   その後、

• サブクラス864 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)

   を申請します。第二申請料は申請者一人につき
$12,625です。
 
bullet申請者のニーズに合わせたペアレント・ビザの取得 方法を選ぶ必要があります。以下、例を挙げます。

1.年齢条件がないサブクラス103 ペアレント・ビザ(移住)を申請して取得までオーストラリア国外で16年前待つ。
    申請中もオーストラリア国内に観光目的などで入国することはできます。

2.サブクラス
804 エイジド・ペアレント・ビザ(永住)を申請して取得までの間、ブリッジング・ビザでオーストラリア国内
    で
16年前後待つ。医療の必要性が出てきた場合は、海外旅行者保険などを利用する。

3.サブクラス
173 コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)を申請・取得した後、サブクラス143
    コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)を申請する。

4.
サブクラス864 コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)でオーストラリア国内で取得する。
 
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Last modified: 31 August 2008 09:37 PM.