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ペアレント・ビザとは
このビザは、オーストラリアに居住するオーストラリアの国籍、永住ビザまたは資格のあるニュージーランド
国籍を保持する子が親をオーストラリアに呼び寄せる為の一時居住・永住ビザです。通常は子が親のスポ
ンサーになります。
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ペアレント・ビザの種類
• サブクラス103
ペアレント・ビザ(移住)
決定時に申請者がオーストラリア国外にいる必要があります。
• サブクラス143
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)
決定時に申請者がオーストラリア国外にいる必要があります。
申請時に申請者がサブクラス173
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)を
持っている場合は、決定時に申請者がオーストラリア国外か国内にいれます。
• サブクラス173
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
決定時に申請者がオーストラリア国外にいる必要があります。
• サブクラス804
エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
申請時と決定時に申請者がオーストラリア国内にいる必要があります。
• サブクラス864
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
申請時と決定時に申請者がオーストラリア国内にいる必要があります。
• サブクラス884
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
申請時と決定時に申請者がオーストラリア国内にいる必要があります。
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バランス・オブ・ファミリー・テスト
申請者となる親が持つ子の半数以上がオーストラリア国籍や永住ビザを持ち、ビザのステータスに関係なく
オーストラリアに最低2年間居住している必要があります。スポンサーになるのは呼び寄せる親の子でなくて
も良い場合もあります。
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主申請者の申請時の年齢
• サブクラス103
ペアレント・ビザ(移住)
• サブクラス143
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)
• サブクラス173
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
を申請する主申請者の年齢に条件はありません。
• サブクラス804
エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス864
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス884
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
を申請する主申請者が男性の場合は65歳以上でなくてはいけません。
• サブクラス804
エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス864
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス884
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
を申請する主申請者が女性の場合は以下の通りです。
生年月日
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年齢 |
1935年6月30日以前
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60 |
1935年7月1日−1936年12月31日
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60.5 |
1937年1月1日−1938年6月30日
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61 |
1938年7月1日−1939年12月31日
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61.5 |
1940年1月1日−1941年6月30日
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62 |
1941年7月1日−1942年12月31日
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62.5 |
1943年1月1日−1944年6月30日
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63 |
1944年7月1日−1945年12月31日
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63.5 |
1946年1月1日−1947年6月30日
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64 |
1947年7月1日−1948年12月31日
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64.5 |
1949年1月1日以降
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65 |
例:1944年7月1日に生まれた女性
の主申請者は63.5歳以降に申請が可能になる。
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 | 保証人
オーストラリアの国籍や永住ビザ保持者で2年以上オーストラリアに在住している人が申請者の
保証人としてサポートの保証を申請せねばなりません。保証人はビザ取得後の保証期間、申請
者が必要とした場合、政府の社会保障手当額を全額返済する義務があります。返済は保証金か
ら引かれます。申請者が必要としない場合は、保証期間に必要としなかった分全額返済されます。
スポンサーが保証人になることも可能です。
保証人は申請の種類によって異なる保証金を納めねばなりません。
保証対象/ビザの種類
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ペアレント・ビザ |
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ |
保証期間
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2年 |
10年 |
申請者のみ
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$3,500 |
$10,000 |
申請者と配偶者
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$5,000 |
$14,000 |
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 | 審査の順番待ち
サブクラス103
ペアレント・ビザ(移住)とサブクラス804
エイジド・ペアレント・ビザ(永住)は
毎年のビザ発給数が限られておりその年の発給枠が全て満たされた場合は初期審査通過
順に翌年に最終審査が持ち越されます。
• サブクラス103
ペアレント・ビザ(移住)の毎年の発給枠は700です。
• サブクラス804
エイジド・ペアレント・ビザ(永住)の毎年の発給枠は300です。
審査の順番待ち計算機(移民省ホームページ)
Queue Date(初期審査が終了し順番待ちになった日)と
ビザの種類を入力すると先に順番を待っている申請者数が表れます。
例:2006年7月1日にサブクラス103
ペアレント・ビザ(移住)の申請が順番待ちになった申請者の場合
2007年8月25日の計算時にはこの申請者の前に11,090人の申請者が最終審査の順番を待っています。
1年に700申請者分しかサブクラス103
ペアレント・ビザ(移住)発給されませんので
最終審査が通過したと仮定してビザが発給されるのは15.8年後になるという計算になります。
例:2006年8月1日にサブクラス804
ペアレント・ビザ(永住)の申請が順番待ちになった申請者の場合
2007年8月25日の計算時にはこの申請者の前に4,620人の申請者が最終審査の順番を待っています。
1年に300申請者分しかサブクラス804
ペアレント・ビザ(永住)発給されませんので
最終審査が通過したと仮定してビザが発給されるのは15.4年後になるという計算になります。
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 | 早くビザを取得するには
• サブクラス143
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)
• サブクラス173
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
• サブクラス864
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス884
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
のいずれかを申請します。
これらのビザも毎年のビザ発給数が限られておりその年の発給枠が全て満たされた場合は初期
審査通過順に翌年に最終審査が持ち越されますが、第二申請料を支払う為に発給枠が大きくなります。
• サブクラス143
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)
• サブクラス173
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
• サブクラス864
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
• サブクラス884
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
の毎年の発給枠は3,500です。
審査の順番待ち計算機(移民省ホームページ)
Queue Date(初期審査が終了し順番待ちになった日)と
ビザの種類を入力すると先に順番を待っている申請者数が表れます。
例:2006年6月1日にサブクラス143
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)の申請が
順番待ちになった申請者の場合2007年8月25日の計算時にはこの申請者の前に40人
の申請者が最終審査の順番を待っています。
最終審査が通過したと仮定してビザが発給されるのは今年中になるという計算になります。
例:2006年6月1日にサブクラス864
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)の申請が
順番待ちになった申請者の場合2007年8月25日の計算時にはこの申請者の前に10人の申請者
が最終審査の順番を待っています。
最終審査が通過したと仮定してビザが発給されるのは今年中になるという計算になります。
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コントリビュートリー・ペアレント・ビザやコントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザの第二申請料はいくらか
2007年8月25日現在、申請者一人につき$31,555です。
夫婦で申請した場合、第一申請料$1,390(コントリビュートリー・ペアレント・ビザ)か$2,090
(コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ)を支払い、第二申請料で$63,110移民省に
支払うことになります。第二申請料はメディケア(国民健康保険)にビザ取得後すぐアクセス
可能にする為に一定の保険税をまとめて支払う為のものです。
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第二申請料を分割で支払いたい場合
• サブクラス173
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
を申請します。第二申請料は申請者一人につき$18,935です。
その後、
• サブクラス143
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)
を申請します。第二申請料は申請者一人につき$12,625です。
または
• サブクラス884
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)
を申請します。第二申請料は申請者一人につき$18,935です。
その後、
• サブクラス864
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)
を申請します。第二申請料は申請者一人につき$12,625です。
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 | 申請者のニーズに合わせたペアレント・ビザの取得
方法を選ぶ必要があります。以下、例を挙げます。
1.年齢条件がないサブクラス103
ペアレント・ビザ(移住)を申請して取得までオーストラリア国外で16年前後待つ。
申請中もオーストラリア国内に観光目的などで入国することはできます。
2.サブクラス804
エイジド・ペアレント・ビザ(永住)を申請して取得までの間、ブリッジング・ビザでオーストラリア国内
で16年前後待つ。医療の必要性が出てきた場合は、海外旅行者保険などを利用する。
3.サブクラス173
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(2年間の一時居住ビザ)を申請・取得した後、サブクラス143
コントリビュートリー・ペアレント・ビザ(移住)を申請する。
4.サブクラス864
コントリビュートリー・エイジド・ペアレント・ビザ(永住)でオーストラリア国内で取得する。
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