Iida & Company Pty Limited

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インターディペンデンシー・ビザ
Subclass 310 Interdependency (Provisional)/Subclass 110 Interdependency
Subclass 826 Interdependency/Subclass 814 Interdependency

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最終更新日:2007825

bullet インターディペンデンシー・ビザとは

このビザは、オーストラリアの市民権、永住ビザまたは資格のあるニュージーランド市民権を保持する方
(スポンサー)の同姓パートナーとしてオーストラリアで永住をする為に申請するビザです。

• 同性パートナー関係の長さに応じて一時 居住ビザを取得した約2年後に永住ビザ用の追加審査がある
   場合と、申請後に永住ビザが取得できる場合があります。

• 申請前に同性パートナー関係が少なくとも5年間継続している場合は一時 居住ビザなしにそのまま永住
   ビザが取得できます。
 
bullet 同性パートナーとは

同姓パートナー関係の定義は次の様な関係を指します。

• 申請者と同性パートナーに血縁関係はなく、共に18歳以上である。

• 申請者と同性パートナーは他のどんな配偶者関係や同性パートナー関係も除外して共に生きていくと
   いく相互確約をしている。

• 申請者と同性パートナーの関係は真実かつ継続的なものである。

• 申請者と同性パートナーは申請前の最低1年間以上同居している、または、一時的に別居はしているが
   永久的なものではない。

• 1年間の同居条件は同性パートナー関係が認められていない国や社会で同性パートナーによる同居が
   不可能な場合、その事実や関係の継続性が証明できれば特別配慮による移民省担当審査官の裁量で
   免除されることもあります。

 
bullet 審査の対象

インターディペンデンシー・ビザ申請では、スポンサーと申請者の同性パートナー関係が審査の対象となり
証明書類を提出することで関係を移民省に認めてもらった上でビザ発給が許可されます。
 
bullet 同姓パートナー関係の証明方法

スポンサーと申請者が結婚後、真実かつ継続的に続く同性パートナーの関係になる意思があるということを
様々な方法で証明していく必要があります。

• お付き合いから同性パートナー関係に至るまでの経緯が証明できる書類
  
• お互いに対しての将来的な財務的責任が証明できる書類
 
• 将来的な家庭内の役割分担が証明できる書類
 
• 関係の社会的認知度が証明できる書類
 
• お互いに対しての気持ちが証明できる書類

  などが挙げられます。法律的に証拠書類に限りはありませんが、書類である必要があります。ビデオや
CD
 
DVDといった書類として認められないものは提出しても意味がありません。
   
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Last modified: 31 August 2008 09:37 PM.